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新着情報

24-006.「杉の実 囲碁の会24」第二回 開催報告

「杉の実 囲碁の会24」第二回 開催!!

日時:2012年(平成24年)2月1日水曜日16:00~20:00

場所:当社会議室

 ~ 対局後の様子 ~

対局後、地を数えやすく整地しています

コピー ~ P1270864.JPG

陣地を数えています

コピー ~ P1270865.JPG

互いに笑顔です。どちらが勝ったんでしょうか?

 

次回開催は、4月4日水曜日16~20時(会費要)

 

杉浦実業株式会社 吉森雅一

 

 

 

24-005.「杉の実囲碁の会24第二回の御案内」会員様へ

杉の実囲碁の会の皆様へ

いつもご参加ありがとうございます

P1260219.JPG平成24年の第二回は、来週2月1日(水曜日)

16:00~20:00となっています

御出席の程、宜しくお願い致します。

なお準備の都合上、出席のご返事を1月30日(月曜日)

迄に頂けると助かります

連絡先 杉浦実業㈱06-6976-6194

宜しくお願い致します

 

吉森雅一

 

 

 

24-004.「第八回杉の実サロン:虫の世界」開催報告

第八回杉の実サロンを平成24年1月24日(火曜日)当社会議室にて開催しました。

講演者は、仏文学者で作家、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長の奥本大三郎さん

アンリ・ファーブル昆虫記にも登場する昆虫について、奥本大三郎ワールドでお届けしました。

1.JPG

登場昆虫は、「フン」を餌とする虫、糞虫(ふんちゅう、フンコロガシ)。

一部の方には、人気者らしい。(^◇^)

2.JPG

人が飼っている羊(動物)が草を食べて糞をする、

  糞虫(フンコロガシ)にとって、「フン」は栄養満点の食料!!

    糞を大事に丸めて、転がし、巣に持ち帰る。

      餌(糞)を食べて、糞をする。

        糞虫(フンコロガシ)の糞は、植物の肥やしになる。

 

余談ですが、皆さんご存知でしたか?

 クモ(蜘蛛)は昆虫でないのを御存知でしたか? 動物です。私は知らなかった。

 ハチ(蜂)は1回で刺して殺せる虫のみを狙う!ですって!! 私は知らなかった

以上です。ありがとうございました。

 

※皆様から好評を頂いているサロンの席には限りがあります。予約はお早めに。

次回のサロンで、皆様のお越しをお待ちしています。

 

吉森雅一

24-003. メルマガ「うごくもの うごかないもの」平成24年1月号配信

24-003. メルマガ「うごくもの うごかないもの」平成24年1月号配信

 

メルマガ1月号が出ました。

以下に転載いたしますのでご笑覧ください。

 

読むのが面倒な方も、是非配信の登録をしてください。

お・ね・が・い・い・た・し・ま・す。

http://sugiura.co.jp/mailmagazine/

 

以下に転載。


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     うごくもの うごかないもの
       ー人・企業・不動産ー
        平成24年 1月号
       まぐまぐ ID 99461
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  第一部 

 ○ 短期、短気(年の初め)
 ○ フランス人研修生 再び
 ○ 杉の実交遊会 パリ・東京
 ○ 2011年を振り返って 「ながれる」「つながる」

  第二部

 ○. 中国 南北問題? 19世紀ー20世紀
 ○ オリンピックの年 同窓会の年 うるう年 
 ○ うごかなくなったもの

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  第一部

 ○ 短期、短気(年の初め)

 年が変わって、今年の方針を打ち出すことにした。
社長の方針を明確に出していこうと決心した。

 従来は別な風に考えていた。
つまり、社長なんていない方が良い、社長がいなくて通常に動いている会社が理想的だ、と。

 ところが、最近考えが変わった。
今までの言い方・考え方は本当は言い訳・逃げ口上ではないのかか、
先頭に立ってできないから・やりたくないからこんな風に言うのではないか、
という声が自分の中でした。

 それなら、やりたいようにやってみよう。
自分が考えるようにとにかく動かしてみよう、そんな決心をした。
だれがどんな文句を言おうと、やりたいようにやってみようと決め、
年頭に社内でそんな風に表明した。

 年齢のせいで短気になったのかもしれない。
どう考えても、残された時間は短い。
短期決戦であることも確かである。

 ○ フランス人研修生 再び 

 今年はもう予定はないはずでした。
昨年受け入れていたようなフランス人研修生のことです。
ところが急にひとり受け入れてほしいという話が浮上、
こちらとしては特に差し障りもありませんし、
良い経験になるので、喜んで、とお返事しました。

 ところがそれからが結構大変。
前回も日本側のチェックが厳しくなったとかで、問い合わせがありましたが、
今回はさらに厳しくなったとか、
日本の受け入れ側がしっかりしているのかどうかチェックするため、
受け入れ責任者の履歴まで知らせよとの要求があったらしい。

 早速短いものではあるが英文の履歴書を書いてフランスへメールしました。
それがないと1月出発予定のニコラ君のビザが下りないというので
12月になってから大慌ての作業、やっと間に合わせることができました。

 どんな研修生がくるのか楽しみです。
また新しい出会いがあります。


 ○ 杉の実交遊会 パリ・東京

 ネットワークを大阪だけでなく東京やフランスへも広げていきたい。
インターネット上だけでなく人と人との直接の接点を提供したいと思っています。

 パリへいくときに交遊会を計画できないか、
また、東京でもできないか。
早急に計画を実現に向けて準備したい。
わたしにしかできないような企画をなんとか実現していきたい。

 ○ 2011年を振り返って 「ながれる」「つながる」

 「絆」という漢字がよく口にされるようになった。
自分自身を振り返ってみても、人とのつながりがテーマになった年でした。

 横軸と縦軸という言い方ができるかどうか分かりませんが、
人脈・ネットワーク・友達・出会いといった広がりを強く感じました。
その象徴がFacebookでした。
特に外国とのつながりでは有効で非常に直接的なツールだとわかりました。

 個人的にはもうひとつの軸、縦軸、時間軸のつながりを意識しています。 
世代間のつながり、承継ということです。
「相続」というと今までは親から受け継ぐことばかりでしたが、
父親の三回忌も終わり、
気がついてみると「相続」から「被相続」と立場も変わっていました。 
うまく後の世代に引き継いでいきたいと考えるようになりました。
(若干追い立てられているような気もしますが・・・)

 「絆」とか「つながり」といった言葉からはちょっと息苦しさを感じるので、
気持ち的には「動詞」を使って表現したい。
うまく流れたい、流したい、流れていきたい。
うまくつながりたい、つなげていきたい。

 2011年を振り返っての感慨です。


   第二部

 ○. 中国 南北問題? 19世紀ー20世紀

 暮れにツアー旅行をした。
中国についての勉強会をしている人に誘われて、
開平・沙面島・中山・東莞・深?ツアー旅行に参加した。

 観光のポイントとしてそれほど目立ったものもなく、
このコースは最近作られたらしく、ガイドの陳さんによれば4回目らしい。
ただ、この旅行では中国の近代史、19世紀や20世紀について多く学ぶことができた。

勉強不足を恥じる旅でした。

 まず第一番は、孫文のこと。
2011年が辛亥革命100周年であることは
世界的にもっともっと知らせれなければならないことではなかったのか。
辛亥革命とはどんなものであったのか、もっともっと啓蒙されるべきではなかったのか。

現在の中国に遠慮して十分その意義が述べられなかったのか。

 孫文の故郷で「孫中山故居紀念館」を見学する。
辛亥革命の精神は?
100周年事業がジャッキー・チェンだけではおさみしい話だ。

 紀念館の入口には毛沢東にとって皮肉にとられそうな説明書きがあった。
「Sun Yat Sen led the Revolution of 1911 to overthrow the monarchism
and found the first republic in the history of Chine.
He was a Chinese giant in the 20th century.
SOONG CHING LING, as his wife, student and comrade in arm, was the greatest
woman of the 20th century.
She served the honorary Chairman of the People's Republic of China.
Their brilliance shinede all over China.
Because of this, their family members as well as their relatives attracted a
great deal of attention.
Some of them supported or worked for the cause Sun Yat Sen and Soong Ching
Ling had devoted to.・・・」 
おそらく毛沢東については同じような文を書くことができないだろう。

 今回の旅行では、中国南方人の北方人に対する対抗意識を強く感じました。

 また、アヘン戦争を起こしたイギリス植民地主義の残酷さ・手前勝手さが良く分かりました。
(観光地としての沙面島はヨーロッパ風の美しい租界地ではありますが)

 ○ オリンピックの年 同窓会の年 うるう年 

 2012年。
 4で割り切れる年、ロンドンオリンピック開催。
4年ごとオリンピックの開催年に小学校の同窓会が開催される。
10月の予定だが、ホテルの宴会室を仮予約した。
高校の学年同総会は3月に開催される。
中学のも夏にやるような話だ。

 いずれにも幹事役をやっているが、
こんな役をfやらせてもらえるのは運がいいのかもしれない。

最近は個人情報やらの取り扱いが面倒なので同窓会活動も難しいようだ。


 ○ うごかなくなったもの

  今年の最初の週末は北九州へ行けるのを楽しみにしていました。
フランスで40年絵描きをやっている佐藤君の展覧会を
何年かぶりに見に行くことにしたからです。
そして、その機会に大宰府を観光する予定でいたからです。
今年最初の「うごき」というわけです。

 昔同じ時期にモンペリエに留学していた友達と8日(日)に八幡で合流することにしました。
前日旅行の準備をしているときに、会社のTさんから電話が入りました。
お父さんが亡くなったということで、
今は家族と九州に移動中とのことでした。
来週は出勤できないという連絡でした。

 8日の日曜日、家内とふたり新幹線で小倉へ、
それから鹿児島線で八幡へ。
八幡の手前スペースワールドでは成人式の男女の姿が多数見られました。
二十歳の振袖とそれを同伴する若い男性たちの姿・・・
(まだ「スペースワールド」なんてあったんだ、
「八幡製鉄所」なんて会社を覚えている人はいるのだろうか?)

 そして、八幡では、辰野金吾が設計したという旧百三十銀行ギャラリーでの展覧会を楽しみました。
タブローは以前に比べると色が明るくなり、線も軽やかになっていました。

 画家夫婦、留学仲間夫婦と六人で歓談しているところに
携帯電話が入りました。
弊社が管理しているマンションのオーナーが亡くなり
その夜にお通夜、翌日お葬式、花輪を出すための連絡でした。
急な話でした。

 画家の履歴によると翌日9日が彼の誕生日、
それも60歳、還暦の誕生日に当たっていました。
10日は三女の誕生日なので、その前の日になります。
そんな発見がありました。

 翌9日にはJR博多駅から西鉄まで地下鉄に乗り、それから大宰府へ。
折りしも合格祈願の若者たちで賑わっていました。

 大宰府で見たいものは四つ:
天満宮、九州国立博物館、光明禅寺、観世音寺。
いずれもすごいものばかりでしたが、
国立博物館がこんなところにあったのか、という発見、
それと光明禅寺の庭園の見事さは、特筆ものです。

 その間、家から携帯にメール連絡:
うちのチワワが心配、
散歩に行かない、
庭に出ても動かない。

 チワワの面倒を見ていた次女がインターネットで急きょ調べて
かかりつけの塩田動物病院が開いているのを知って連れていった。
前から心臓に疾患があり、手術は不可能、薬を飲ませていたが、
最近はゼイゼイとひどくなっていた。

 しかし、いつ駄目になるか分からない状態だと宣告されるほどとは想像していなかった。
新幹線で帰る途中、息を引き取ったというメールを受け取った。

 夕方やっと大阪にたどりついた。
動物病院でベッドの上うごかなくなったチワワと対面、
引き取って家族六人で家に連れ戻った。

 前日まで動き回っていた犬は箱に入れられたまま一晩家で安置した。
翌日東大阪分院で葬式をして、お骨あげ。
細い骨ですね、と係の女性がコメントしてくれた。
骨箱にほとんどすべてのお骨を入れてもらって、家に帰った。

 もう朝の散歩はない。
動かないお骨入れがあるだけだ。
2012年、年初の「うごき」というわけだ。


 今回はこれくらいにしておきます。
最後までおつきあいありがとうございます。

◎うごくもの うごかないもの -人・企業・不動産-
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http://archive.mag2.com/0000099461/index.html


 

24-002. 「杉の実 囲碁の会24」 第一回 開催報告

 

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あけましておめでとうございます。

本年も「杉の実 囲碁の会」を宜しくお願い致します。

 

「杉の実 囲碁の会」 第一回 開催!! (新春 一月分)

日時:2012年(平成24年)1月11日水曜日16:00~20:00

場所:当社会議室

今年初めての囲碁の会

「プロ棋士と打てる」 という出席した会員への大きなプレゼントが用意!!

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プロ棋士と打っている皆さんの目は、輝いています。嬉しそうです。

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考え抜いて、打った手

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わからないが、プロが悩んでいる様に見えた

「ほんと、良い手」とプロから一言!!

 

次回の第二回は、2月1日水曜日(会費要)

 

杉浦実業株式会社 吉森雅一

 

24-001. 「杉の実だより」 第52号 平成24年1月-2月号

24-001. 「杉の実だより」 第52号 平成24年1月-2月号

 

明けましておめでとうございます。

平成24年1月ー2月号を出しましたのでご覧ください。

杉の実だより52号平成24年1月ー2月号.pdf

 

23-064. メルマガ 「うごくもの・うごかないもの」平成23年12月号

23-064. メルマガ 「うごくもの・うごかないもの」平成23年12月号

 

メルマガ12月号が出ました。是非配信の登録をしてください。

http://sugiura.co.jp/mailmagazine/

お願いいたします。

 

以下に12月号転載いたします。

ご笑覧ください。

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     うごくもの うごかないもの
       ー人・企業・不動産ー
        平成23年 12月号
       まぐまぐ ID 99461
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  第一部 


 ○ NEW YEAR'S HAPPY HOUR
 ○ 杉の実サロン「弁護士」
 ○ お金はあるところにはあるものだ!
 ○ 東京と大阪
 ○. 第八回 杉の実サロン「虫の世界」のご案内

  第二部

 ○. どうする!?どうする!?
 ○ 柿を磨きながら考えた
 ○ e-mail と Air Mail (e-mailの不都合)
 ○ 「厭や厭や開国」から「好き好き開国」へ
 ○ 再入国ビザ

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  第一部

 ○ NEW YEAR'S HAPPY HOUR

 新年の初出を1月5日としている。

 おそらく初日は事務所に出ていくだけで、なにもすることがない。
挨拶回り、さぁ、これからどうしようか、といった顔合わせ。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・
不在のときに訪問してくれる人も多い。

 折角来てくれるのにお目にかかれないのも残念だ。
そんなことから1月5日には午後3時から5時までは事務所にいることにした。
その時間帯に来てもらい、うちのお知り合い同士も交流してもらえたらどうかと考え、
NEW YEAR'S HAPPY HOUR なるものを計画した。

 新年のことでもあり、ちょっとしたアルコールを用意するか、
お茶とお菓子を用意するかして、
その時間帯に偶然来てくれた人同士もお話ができるように出来ればなぁ、なんて考えました。

 もしよかったらお越しください。

 お待ちしております。


 ○ 杉の実サロン「弁護士」

 元来は法律や規則といったものからほど遠い精神形成の時期をすごしてきたのだが
今の不動産の仕事をすることになり、にわか勉強をする羽目になった。
法律なるものの論理もそれなりにおもしろいので
今は少しずつ楽しめるようになった。

 弁護士などという人種とはなんとなく付き合いにくい感じでいたし、
あまり親しくしたことがなかった。
なにか面倒な問題が起こったときに仕方なくお教えを乞う、そんな相手というイメージしかなかった。

 従って逆に弁護士先生の肉声というものを聞き出したいと考えた。
たまたまサラ金関係で有名な木村達也弁護士が同窓生なので
「杉の実サロン」というものの中で話をしてもらった。

 クラスが一緒になったこともなく、全然親しくなかったのに、
同窓生というだけで快く引き受けてくれた。
同窓生というものは有難いものだ。

 正義の味方、弱者の味方のような顔をして活躍している弁護士先生に、
なんで弁護士なんかになったの、仕事は面白いの、儲かるの、・・・といった
チャチャを入れるつもりで依頼したのだが、
面白く有意義で多面的な話を聞くことができた。

 サラ金専門かと思いきや、
過去40年に離婚もたくさん取り扱っており
(一年10件で合計400件を数えることとなるそうだ)
その経験が語らせる男女の機微、処世訓は、なかなか面白い。
弁護士は法律を勉強するより心理学を勉強しないといけないと思わせた。

 男女の痴話話で和んだところに、社会問題・組織の問題に言及し
社会の裏表、本音と建前の世界といった物の見方、
単なる正義感では物事が進まない現状にどのように対処していくべきか、など
深く考えさせられた。

 特に、マスコミを先頭に報道機関に対する不信はますます強められた。
何事によらず、正しい情報かどうか疑うことも必要であり、
なぜこのような報道がなされるのか、自分で調べ、自分で判断していく必要性を感じた。


 ○ お金はあるところにはあるものだ!

 大阪で進められている大きなプロジェクト。
大阪駅北ターミナルの開発や
王寺・阿倍野地区で近鉄が行っている日本一のデパートの入るプロジェクトを
不動産業界の有志の勉強会で立て続けに聞く機会があった。

 「大阪駅北地区プロジェクト」については
オフィス、商業施設、ホテルなどのブロックの話もすごいが、
Cブロックの分譲マンションの話には驚いた。

 「グランフロント大阪オーナーズタワー」の第一期販売概要の説明では、
地上48階・地下1階、高さ174mのタワーマンション
(震災の後でもタワーマンションは売れるのだ!)
一番高い3LDKは、300平米(100坪近く!) お値段は なんと 4億1500万!!!

 コンセプトからして違う。
生活空間を売るのではなく、
「ザ・ホテル」。

 「ラグジュアリー」なる単語が説明文中に乱舞する。
おそらく特別仕様の装飾や家具を考えればさらにお金をかけて住むことになるのだろう。

 公に広告募集しないで、クチコミで
47戸は 完売だそうです。
(ここでこんな宣伝する必要はさらさらないだろう)

 お金はあるところにはあるものだ、というお話です。

 もし第二期販売での購入希望の方がありましたら、
是非ご連絡ください。
喜んでお手伝いいたします!?
(もちろん仲介手数料はご用意ください)


 ○ 東京と大阪 

 大阪の大規模プロジェクトの話を聞き、実際目にしているが、
東京へ行くとやはり東京のスケールに圧倒される。

 高校同窓会の在東京の会が開催する講演会に出席するために
週末を利用して品川に一泊したが、
品川周辺のビル群だけでも大阪をはるかに凌駕する。

 実感としては東京と大阪は10対1くらいではないか。
歩行者天国も賑わっているようだし、
一時は東京から大阪へいろんなものが移ってくるかと期待したが、
そんな流れもあまりなさそうだ。

 講演はプルーストと絵画(フェルメール、カルパッジオ)についてで
講師吉川氏のレベルの高い話を直接聞くことができて幸運だった。
(この学年には直木賞作家の今は亡き藤原伊織もいて優秀な学年だ)

 日曜日には、上野で「ゴヤの展覧会」を満喫し、
友人から目黒雅叙園で開催中の「百段階段 源氏物語 衣裳が織り成す恋愛絵巻」という展示会の入場券を貰って行った。
その後時間があったので、本郷の東大の銀杏の黄葉と三四郎池を見に行ったが、
中国人観光客らしい小グループがいくつか来ていた。
構内の道場では京都大学の弓道部との交換試合が行われていた。

 週末の一瞥だけでも、堺屋太一のいう東京一極集中を感じた。
行政面での一極集中、経済面での一極集中は勿論のこと、
文化面での一極集中もますます進んで行っているのではないか。
(吉本興業も東京へ引っ越しだ!)
(巨人・読売騒ぎは全国ネットだ!)

 地方分権をよほどしても、
大阪で橋下さんががんばっても、
東京はまだまだ一極集中で繁栄を続けるだろう。

 
 ○. 第八回 杉の実サロン「虫の世界」のご案内

 杉の実サロンは、午後のひと時を身近な文化教養トークで楽しく過ごそうという企画です。

 第八回は 「虫の世界 アンリ・ファーブル昆虫記 あるいは 奥本大三郎ワールド」 と題して行います。
  日時: 平成24年1月24日(火) 15時~17時
  場所: 杉浦実業第三ビル 2階会議室
       大阪市東成区中本3-16-11
  話者、奥本大三郎氏は、仏文学者で作家、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長です。
  参加費: 2000円
  

   第二部

 ○. どうする!?どうする!?

 急に柿の実が送ってこられてびっくりした友人も多いことでしょう。

 庭の柿の樹に稔ったものです。
こんなにたくさんなってどうする!?といいたくなるほどです。
上を見上げれば、まだまだあるぞ!

 週末は柿採り。
上を見上げて長いハサミで落とさないようにチョッキンチョッキン、
もう十分働いて腰が痛くなり始めているのに・・・
それに、下を見ると、地面いっぱい柿だらけ。

 どうする?こんないあってどうする?
と自分に語り掛けてしまう。

 本当にこんなにたくさん実が生ってどうするの。
採りきれないよ。
驚くべき自然の無駄遣い、としか言いようがない。

 みなさん、柿を食べましょう。


 ○ 柿を磨きながら考えた

 庭の柿の実を友人に送るために一つ一つタオルで磨く。

 結構楽しい作業だ。
固い皮が赤くつやつや光る。
週末だけでは処理できないので
事務所に持ち込み仕事時間中も柿磨きを行った。

 仕事を少ししては、柿を磨く。
柿を磨きながら仕事のことを考える。
ちょうど気分替えになったり、
考え事をするにはいい作業だ。

 社員に柿拭きを頼むわけにもいかない。
あなたには仕事があるだろう。
やるべき仕事があるだろう、
そんな文句を言ってしまいたくなるだろう。

 これは社長だからこそできる仕事だ、柿拭きは。
自分だからこそ納得できるが、
他の人がやっていれば仕事もしないでなんと無駄な時間を使っているのか、
と批判したことだろう。


  ○ e-mail と Air Mail (e-mailの不都合)

 どういう風の吹きまわしか、甥っ子が急にフランス語を勉強し始めた。

 発音から動詞の変化、まったくの初歩からである。
我流で一人でやっているが、熱心さだけは人一倍あるらしく、
どこで見つけてきたのか、フランスとmailのやり取りをする相手を見つけて、
フランス語の勉強の一助にするという。

 大昔、50年以上も前になるが、
中学に入って英語を学び始め、文通をしたときのことを思い出した。
(「文通」なんていう単語は死語だとおもっていた)
中学一年か二年のときで当然英語で表現できることなんか限られている。
文例集の日本語を見て、それに対応する英語を書き写して、海外へ送るのである。
「私は・・・です。趣味は・・・です。住んでいるのは・・・です。etc」
たわいのない話である。

 しかし、一生懸命英語を書くので勉強になる。
やっぱりアメリカがいいから、雑誌に出ているアメリカ人のペンパル候補者へ手紙を送る。
航空便 AIR MAIL で。
(「航空便 AIR MAIL」は死語なのだろうか?)

 おそらくアメリカ人へは手紙が集中したことだろう。
出してもなかなか返事がもらえない。
飛行機便で行って帰るだけで当時は結構日数がかかったことだろう。
どこにあるのか知らない国へも出してみた。

 最初に海外から見たこともないような切手が貼ってある
赤と青の縞模様の航空便を受け取った時には
世界中がバラ色に見えた。
外国切手が珍しかった。

 ただ英文を読むのが大変!
手書きの文は読みにくい。
といっても、もともと英語が分かっていないのだから、
これまた大変の2乗3乗。
辞書片手に一生懸命必死にお勉強。

 やっと読解したら
今度はそれに返事を書かなければならない。
文例集から対応する箇所を探し出して、つぎはぎ作業。
封筒に入れて郵便局から航空便を送って、あーあ、やっと一段落。
一安心。
次のお手紙まで・・・
2週間や3週間経って忘れたころにやってくる。

 ところが、文明の進歩で、
今や・・・

 メールを送信するとすぐに返事が返ってくる。
すぐに作文しないといけない。
なんて書けばいいの?
この単語は?
動詞の変化は?
まぁ忙しい。

 落ち着いて考えていられない。

 その分学習はスピードアップされるのか?

 手書きのくにゃくにゃした文字を読み取らなくていいだけ、
e-mailは楽と言えば楽。
字が汚いと先生に叱られてばかりいた身としては、ワープロの有難みは身に染みるが、
文明の進歩の速度に着いていくのはかなり頑張らないと・・・


 ○ 「厭や厭や開国」から「好き好き開国」へ

 「緊急警告!第三の敗戦」 堺屋太一 を読みました。

 日本の現状を、明治維新、第二次大戦での敗戦 と比較して第三の敗戦ととらえ、
日本国の新しい方向を提言しています。

 堺屋太一の幅広い見解、独特の視点は非常に面白く思います。
「縦割り的」発想、日本の官僚制の特徴を批判し、広く文明という言葉にまで到達しています。

 この本の中で、新しい日本のコンセプトとして提案されている
1)「古い日本」にもどそうとしてはならない
2)地域主権
3)「厭や厭や開国」から「好き好き開国」へ
4)官僚身分の廃止

 この4つのうち
特に 「厭や厭や開国」から「好き好き開国」へ は
日本人の心理を言い得て妙だと思いました。

 生産者としての日本が困る場合は、
タイからでもおそらくどこの国からでもすばやく外国人を受け入れます。
タイの人が困っているから日本で仕事をしてもらうわけではありません。
あくまでこちらの都合によってです。
(・・・で地震がありました、飛行機事故がありました、
日本人の被害はありませんでした、
被害は現地の人だけでした、日本人以外の人でした・・・)

 外国で人が困っていたり、
単に日本が好きだ・日本に来たい、というだけでは、
まったく受け入れは考えられません。
考える必要性を感じないのです。

 積極的に外国と関わっていこうとする使命感はありません。
あくまでも仕方なく「厭や厭や」国を開いているのです。

 もう一つのコンセプト、
東京一極集中型から、他地域の活性化を図り、
特に地方へ文化活動の主体を移行させていく方向には共鳴を覚えます。
 
 彼の小説「平成30年」はそんな方向を面白く小説化したものです。

 
 ○ 再入国ビザ

 日本にいる外国人のことはあまり知られていないでしょう。

 外国人には戸籍がありません、住民票もありません、滞在許可証が必要です。
印鑑証明は作れます。
これくらいは誰もが知っているのでしょうか。

 外国人滞在者が日本を離れてまた日本へ戻ってくる場合
(たとえば3日間自宅を空けて韓国旅行に行きたいとする)
再入国ビザというものが必要となります。

 大阪の入国管理局は、大阪市住之江区南港にあります。
そこに出向いて手続きをしなければなりません。
(以前は天王時とか谷町とか何か所かあったのですが、
いつからか南港になっちゃいました)

 日本人と結婚している永住者という資格であろうと、
親の代から住んでいて税金をガッポリ払っている在日韓国人であろうと
変わりはありません、
4日の旅行の後無事日本に再入国するためには、
出発前に再入国ビザを取得しなければなりません。
そして「貴方はなんのために日本に戻りますか?」という設問に答えなければなりません。

 永住者に対しては来年からは再入国ビザが必要なくなるらいし。
新たな在留管理制度が来年7月から導入されるそうです。
そんなのご存知でしたか? 
 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/index.html
「厭や厭や開国」から「好き好き開国」へ少しは動いていくのでしょうか?


 今回はこれくらいにしておきます。
最後までおつきあいありがとうございます。

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23-063.杉の実交遊会2011ファイナル実施報告

平成23年12月12日月曜日18:00より、『杉の実交遊会2011ファイナル』をとり行いました、当日は忙しい折にもかかわらず多数の方々にご参加していただき、大変楽しい会となりました。

中でも初音家石若師匠による、ゴルフわからない節と河内音頭で大いに盛り上げて頂きました!

今年の杉の実交遊会は今回で最後となります、毎回毎回多くの方に足を運んでいただき、たいへん盛り上げていただいたこと心より感謝いたします。

来年も宜しくお願い申し上げます。

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23-062. 不動産物件チラシができあがりました。

事業用物件から自社管理物件(マンション)まで、幅広く物件を掲載しております。

ぜひお問合わせください!

 

チラシ_0001.JPG

23-061. クリスマス風景へ

23-061. クリスマス風景へ

 

12月に入り、事務所もクリスマスの飾りつけにしました。

CIMG3163.JPGせめて気分は不景気を吹き飛ばし、楽しくがんばっていきましょう。

是非事務所に遊びに来てください。

CIMG3164.JPG

 

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